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部屋に四角く切り取られた天井から見える空。

ジェームズ・ダレルの部屋のユニークな作品。

そこから見える世界は何?

ひきつづき、金沢21世紀美術館から。

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マイケル・リンの加賀友禅をヒントに

鮮やかな模様が壁一面に描かれし空間。

ロッキングチェアにも同じ鮮やかな柄が展開されます。

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ヤン・ファーブルの「雲を測る男」。

双子の弟の死を契機に、作者と寸分変わらぬブロンズ像を制作。

そして今日も、空の長さを測っています。
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プールの中に入りました。摩訶不思議な空間。

金沢21世紀美術館髄一の人気作品、レアンドロ・エルリッヒという美術家の

奇抜なプール。水面を介して、人々との出会いが楽しめる。

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原理は単純で、アクリルの水面の上に、少々水を張り、

ブルブルと振動を与えれば、アラ不思議。

まるでプールの外と中で、二つの空間のできあがり。

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今回の金沢の旅は、グルメが目的。

この後に待ち構える「食のハイライト」の前に、腹ごしらえ。

長町武家屋敷周辺の路地裏に、知る人ぞ知る薬膳ハンバーグの店をハッケン。

有機野菜や白山麓の薬草を使用した超カニダに良さそうなヘルシーハンバーグ。

土鍋で炊いた玄米と、健康に配慮した五品を添えて。

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加賀藩の重職を歴任した名家「野村家」。

豪著な屋敷と見事な日本庭園を堪能。

建物は藩政時代の豪商の屋敷の一部を移築したもので、

なかなかの贅沢な造り。

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金沢は前田利家公が築きし、今の繁栄に至る北陸の京都。

長町はかつての武士の屋敷だったエリア。

迷路のような細い路地の土塀、

土塀に沿って流れる大野庄用水の水景色。

そこに息づく個性派の商店。

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明神池のそばには、北アルプスの総鎮守として鎮座する穂高神社。

近くの吊橋より、雄大な穂高の峰々がそびえたち、

圧倒的なスケールで迎えてくれるのです。

ここで散策は折り返し、再び河童橋へ。

昼ごろには河童橋周辺は人の大渋滞。

朝には見せてくれていた穂高の山頂は、すっかり雲隠れ。

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二時間かかってようやく、松本の麓に到着。

名古屋に帰還する特急を待つ合間で、松本城に立ち寄り。

うろこ雲が秋の深まりを感じさせる、上高地の旅はこれにて終了。

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河童橋を出て、梓川沿いを歩くこと約一時間。

上高地髄一のパワースポット、明神池に到着。

波紋ひとつ立たない静かな鏡面の池に映る、もうすぐ紅葉の木々。

御舟祭りに使われる明神様の化身を象った?舟が静かに浮かぶのです。

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上高地の秋は、体感の上ではディセンバー。

芯から冷えるピリッとした空気をまとえば、都会の喧騒など何処へやら。

上高地から、松本へ。そして特急で名古屋、新幹線で関西へ。

戻りの行程を考えると、午前中に散策をコンプリートする

タイムアタック。

上高地散策マップ

梓川右岸のコースを、ひたすら歩く。

次々に出会う大自然の幻想的な光景に圧巻。

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朝日の出る前に山がバラ色に美しく染まる瞬間「モルゲンロート」

幻想的な上高地の早朝。焼岳が朝日に染まってほんのり紅く染まる。

大正池に、シンメトリーの山岳美。

先日は熊も出没したらしい田代池に、秋の深まり。

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この晩は「上高地清水屋ホテル」で一泊。

上高地の夜は、素早く訪れ、あたりは危険なほどの暗闇に。

夜はフランス料理のコース。上高地の美味なる食を堪能。

晴れれば満天の星空。身体の芯まで凍てつく寒さの中に、

「夏の大三角」。

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焼岳の噴火によって大正時代に生まれし、その名も「大正池」

立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつ。

鏡面のように静かな水面に、カルガモ達が通り、

波紋が逆さに映った焼岳をかき消すのだ。

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忍び寄る秋の便り。久しぶりの旅シリーズ。

今回は、遂にやってきました日本の桃源郷・長野は上高地。

初めて一泊二日。上高地の余すことなく満喫。

上高地のランドマーク「河童橋」。

ここを起点に多くの登山者が遥か向こうに見ゆるアルプスの峰々に挑む。

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梓川の清流に乗せて、流木や枯れ木もまた、

枯山水のような日本の造形美。

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大阪・梅田の北ヤード、若者達が集う「茶屋町」

東京ならTBS、大阪なら毎日放送(MBS)

そのすぐ近くに、何ともメルヘンな建物ハッケン。

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瀬田川一帯はしじみの名産地。瀬田川のしじみで作る

絶品釜飯「しじみ飯」

石山寺周辺の何軒かのお店で召し上がれる。

山門から程なく、「湖舟」でしじみ飯定食のいただきます。

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