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建仁寺の開創八百年の記念にて描かれた見事な「双龍図」。

描かれたのはまだ今から十年ちょい前。

龍は仏法とも関連のある霊獣であると考えられていたようで、

襖に描かれた「雲竜図」とともに、多彩の龍に出会えます。

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京都祇園を下ル、「建仁寺」に収蔵の風神雷神図。

俵屋宗達筆。金地の二曲一双屏風のそれぞれに風神と雷神が描かれる。

カゼ薬「改源」の絵でも有名な屏風は、複製ながら、

なかなかのリアル。

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三方五湖を眼下に見下ろせる、絶景を目指して、

三方五湖レインボーラインを快走ドライブ。

日本海と湖が入り組んで、ジオラマのような大パノラマは、

一見の価値あり。展望台には、スリルなリフトでどうぞ。

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日本海の荒波に浸食された蘇洞門(そとも)と呼ばれる奇岩の連続。

大きな岩にポッカリと空く「大門小門」と呼ばれる大きな穴。

毎時00分より小浜港から出港する船に乗って、

日本海へレッツ・クルージング。



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若狭ドライブに行って、今夜は「食見」と呼ばれるところで一泊。

入り江に小さな海水浴場と、民宿・旅館が数軒。

朝方、散歩で浜に出てみると、

朝日を浴びてもう泳ぐ、子供たちのはしゃぎ声と、

釣りに出かける、真っ黒に日焼けした若者達。

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眼は見ないでください。呪われます。

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若狭町天徳寺の境内奥にある「瓜割の滝」。

一年通して水温が一定で、夏でも水につけておいた瓜が割れるほど

冷たいと言われたことから名づけられたこじんまりした滝と清流。

名水のトップクラスにランクされる、近畿・中部随一の清涼地域。

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近江の厳島神社「白髭神社」。

豊臣秀吉の遺命によって、その子秀頼が建てた社殿は年季が入り、

近江随一のパワースポット。

水上の鳥居は、ジェットスキーに興じる若者のゴールポジション。

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「唐橋を制する者は天下を制す」といわれ、幾多の戦乱の舞台となった

ことわざ「急がば回れ」の舞台・瀬田の唐橋。

瀬田川の西に沈む夕焼けは、昔より「瀬田の夕照」と呼ばれ、

いにしえより詠われし夕暮れの風景は、現在も健在。

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TBSドラマ「半沢直樹」第5話の視聴率が約30%。

ドラマの舞台にもなった梅田の歩道橋には心なしか、阪急百貨店のビル風景を

写真に収める人がチラホラ。

しかし、その歩道橋を焼けつくすのは、真夏のギラつく太陽。

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荒れた桟橋の向こう側に、紺碧の海・・・ではなく湖。

びわ湖の盆休み、酷暑と三十度越えのウルトラ熱帯夜。

あまりの暑さに、空はモヤかかる中、真夏のモクモク雲。

ただ今、夏真っ盛り。

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明治時代より、京にびわ湖の水を届けるびわ湖疎水。

そして疎水は、インクラインのそばを追加した後、南禅寺のそばを通り、

レンガ造りの巨大なアーチの上を通過する。

南禅寺横の「水楼閣」にて。

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地下鉄東西線「蹴上駅」の横。

インクラインの下を通りぬけ、南禅寺へ続く道にも、

明治の歴史を色濃く残す、もうひとつの小さなアーチ。

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びわ湖の水を京に引き込む工事の、物資の運搬に設営された

京都・蹴上の「インクライン」

明治の疎水事業も終わり、今では長く続くレールと、

その先に、びわ湖へ続く秘密の水路へ続いていくのだ。

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これやこの
  行くも帰るも
    別れつつ
      知るも知らぬも
        あふさかの関

これがまさにあの、東国へ旅立つ人も、その人を見送って引き返す人も、
ここで別れを繰り返す一方、知っている同士も、知らぬ同士も、
ここで出逢いを繰り返すという、逢坂の関なのだなあ。

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百人一首の坊主めくりでは、常に「悪役」の蝉丸が詠んだ、

京都と大津の県境にある「逢坂の関」

国道にひっそりと佇む石碑と、少し寂れた「蝉丸神社」

健脚が通った峠は、今では京阪電車で座って移動。

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京都三条「京極かねよ」の名物・錦糸鰻丼。

ふわふわ錦糸卵と、鰻丼のコラボレーション。

期待していたほど甘くはないが、これもまた、歴史ある名物料理。

今年、二度目の土用の丑の日に、肝吸いとともに。

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「かねよ」の本店は、京都と大津の境目、逢坂の関の隣に、

一大拠点を築いておられます。

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鞍馬寺から、遠くに見えるは比叡山。

山道を登り切った先に見ゆる、ちょいとした絶景。

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鞍馬山を下り、鞍馬の街道へ。

どこか懐かしい、街道沿いの昔ながらの街並み。

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鞍馬といえば、天狗。

鞍馬駅に「ドン」とおかれた巨大な張子のオブジェ。

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そして鞍馬駅に「ドン」と現れた、

そしてなぜか岩手県からお越しの、じぇじぇじぇなユルキャラ。

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貴船から鞍馬山の山道を抜け、鞍馬寺へ。

急な階段を昇ると、前回の木の根道が現れ、そして、また昇り。

汗かきかき、奥之院に到着。

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大きな杉の木に隠れるように、

ひっそりと義経を祭った社があり。その昔、

牛若丸こと、源義経も駆け抜けた道を抜け、朱色まぶしい社に到着。

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幾重にも折り重なる、鞍馬山の大杉の根っこじゅうたん。

まるで近未来のハイウエイのような、奇妙な風景の先に、

巨大な大杉が君臨。

源義経もまた、この木の根のじゅうたんを、

八艘飛びで飛んだかいな?

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