P1020271(HDRアートクラフト・強)

一泊二日の「南紀の旅」。
初日は、那智勝浦の「ホテル浦島」へ。

駐車場から、専用のバスに連れられ、さらにカメさんならぬ、専用船に揺られ、
半島がまるまる要塞と化した巨大なホテルに入ります。

ここのホテルの特徴は、圧倒的に「個性的な風呂」に注目。
「忘帰洞」「玄武洞」と呼ばれる海側にできた巨大な洞窟に作られし、
日本屈指の露天風呂が魅力。
朝方は、朝日を見ながら、一番風呂・・・てのも味わえます。

残念だったのが、御飯。
バイキングはほぼ、お子様仕様で、
淡泊なマグロの食べ放題も、ファミレス同等の雑多なメニューも▼。

翌日、ホテル隣接の展望台から、厚い雲間にキレイな朝日が顔を出しました。


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P1020253(HDRアートクラフト・強)

南紀にある、日本屈指の名瀑「那智の滝」。

落差133メートル、毎秒1トンの水が滝つぼに流れ込みます。

御瀧拝所舞台に上れば、そこから、マイナスイオンを一身に受けます。

昨年の夏の台風で、崩れた個所が多数ありますが、御滝は変わらぬ姿です。

この時期は天気が急変し、晴れたと思えば、急激に雲が沸き立ち・・・。
急いで、那智山を後にしました。

次回は、那智勝浦の朝日。

熊野本宮

節電の影響で、盆休みも「仕事か」と思っていたら、突然の夏休み発生。
そいでもって、きれいな夏空だった日々は、突如盆に入ると崩れ始め、
毎日豪雨と雷のいたちごっこ。

京滋バイパスは災害のため、数日使えなくなり、
旅の始まりは、豪雨の洗礼を浴びました。

和歌山の南紀は、前日まで最悪の天気。
何とか雨が上がり、田辺から中辺路を経由して、熊野本宮大社へ。

檜皮葺の美しい社殿の前では、
沖縄の伝統舞踊の舞を見せてもらえました。
全国「熊野大社」の総本山は、ややコンパクトながら、
熊野の神聖な山深いパワースポットでありました。

次回は、那智の滝へ。

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