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赤目四十八滝・五瀑のひとつ、千手滝。

岩肌を沿って、末広がりに流れ落ちる様子は、

涼を感じます。
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三重と、奈良の県境にある「赤目四十八滝」。

関西を飛び越え、日本でも随一の滝が連なる渓谷をトレッキングしながら、

見事な名瀑を楽しんでみましょう。

まずは、入り口付近に構える「不動滝」。

三十五度超えの熱い最中でも、ここは別空間です。

P1020145(HDRアートクラフト・強)

親孝行な息子が、汲みに行った滝の水が、お酒だったという

言い伝えで有名な、滋賀と岐阜の県境にある「養老の滝」。

県民の憩の公園の奥には、落差数十メートルのド迫力の滝が鎮座し、

リミットを振り切るマイナスイオンが顔に突き刺すのであります。

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渓谷の写真は、絞り値を数段階下げることができるフィルタを使って、

三脚固定で数秒、流し撮りすると、とても清涼感あふれる写真が撮れます。

今年は、これを使って、マイナスイオン溢れるヒーリングスポットへ

通うのがテーマになりそう。

次回は、いよいよ、この夏最初の「滝」に向かいます。

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米原・醒ヶ井の地蔵川は元来、霊泉沸き立つ清涼な場所。

鱒の養殖所でも知られるここに、水中に咲く花があります。

醒ヶ井の「梅花藻」と、中山道の宿場の風景をスケッチする人が多数。

最近は、何処もカメラに加え、写生の人が増えたものです。

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梅雨の終盤、ジメっとした生暖かい風とともに、

滝のような土砂降りの雨が降った後に、

わずかに陽が差し込んできて、琵琶湖を照らしました。

比叡山の向こう側に、間もなく夏がやってきます。

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