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守山の、面白★のお兄さんのいる「ラフォーレ琵琶湖」のそば
守山のなぎさ公園に、この時期に早咲きする菜の花「カンザキナバナ」が、
見ごろになっていました。

朝日新聞にも載っていて、見に行ったのですが、
比良山の雪景色とのコントラストが非常に見事であります。
早くも春の便り。しかし、まだまだ、寒い日々は続くのであります。

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琵琶湖畔から見る、遠くにありき雪の峰々。
空が澄んで、遠く伊吹山が見えました。

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大量のカイツブリと、今年も飛来したコハクチョウです。

琵琶湖の東岸、草津にある水鳥公園にて。
沢山の人たちが、湖面に寛ぐ、鳥達の群れにファインダー合わし、
賑やかな冬の景色を見せてくれます。

遠くに見えるは、比良山。
琵琶湖バレイのゲレンデ見える、頂上は雪景色。

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冬の琵琶湖畔の、静かな景色。
冬霞みの空に、赤いグライダーが飛んできました。

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ケアンズのセントラル駅と、キュランダ駅を結ぶ観光鉄道。
19世紀後半に建造された年季の入った列車に揺られながら、
熱帯雨林の渓谷を駆け下りていくのです。

途中、バロン滝駅で途中下車。
下車したホームに隣接する展望台からは、
オロナミンCの撮影でも使用された、峡谷の景色を見ることができます。

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更に、列車は進むと、列車の脇のそり立つ崖から滝が。
ストーニー・クリーク滝の中を列車が通過するその光景は、この旅のハイライト。

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次回はいよいよ、海に出ます。
そして、あこがれの「グレート・バリア・リーフ」へ。

(続く)

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ケアンズの東、世界最大の熱帯雨林の中に位置する
観光都市「キュランダ」。
その街の名は、アボリジニの言葉で「熱帯にある街」。
日本では、真冬に対して、オーストラリアは反対の真夏。
そして、この日最高気温は三十五度を超え、灼熱と化しました。

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キュランダから、ケアンズに戻るルートは、
観光列車に乗っていきます。「世界の車窓から」でも登場した、
レトロな観光鉄道と洒落込みます。

(続く)

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キュランダ村に、オーストラリアの動物たちを集めた
アニマルパークがあります。

オーストラリアといえば「カンガルー」。
そして「コアラ」。
コアラは、居眠りしていたかと思えば、するすると、
木登りも始めました。木登りコアラの姿はめったにお目にかかれません。

それでは、オースラリアのユニークな動物たちをお楽しみください。

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クイーンズランド州北東部に広がる湿潤熱帯地域は、
世界で最も美しいとされる世界最古の熱帯雨林。
1988年には世界遺産にも登録され、スカイレールと呼ばれる
ロープウエイで、そんな最古の熱帯雨林を空から旅することができるのです。

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巨大なワニが生息するバロン川と、その峡谷を超えると、
アボリジニの末裔が生息する村、キュランダ村に到着します。

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(続く)

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ケアンズ南方にある高原地帯「アサートン高原」には、
多くの珍しい動植物や、湖、滝、洞窟が点在するマル秘スポット。

ケアンズのツアーで、「どきどき動物探検ツアー」に参加すると、
陽気な現地のツアーガイドに誘われて、行き先不明な面白スポットに案内されます。

ハイライトは高原内にある巨大な絞め殺しのイチジクが、
カーテン状になった「カーテン・フィグ・ツリー」。
日本には凡そお目にかかれない、この奇怪な植物の成り立ちは、
近くの看板で勉強できました。

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オーストラリアの野生動物も多数会えます。
カモノハシは残念ながら遭遇できなかったけれども、ロック・ワラビーに遭遇。
その名の通り、岩山に生息するカンガルーの仲間です。

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高原に向かうハイウエイ沿いには、巨大なアリ塚が点在。
何百年という年月で形成されたその塚はめちゃくちゃ堅く、巨大です。
内陸はすぐに草原地帯となり、海側の気候とまた違った景色を
見せてくれるのです。

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名もなき草原のど真ん中で、オージービーフの豪快バーベキューののち、
遠くで雷鳴が轟く、かなり不安定な気象条件下で夜行性の動物たちに会いました。

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曇り空のため、ツチボタルの幻想的な風景にも出会い、
一日目の探検ツアーはドキドキのまま、終了するのでした(続く)

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日本の真反対、オーストラリアは夏でございます。
数年前、日本の冬の時期に、生まれてはじめて赤道を越え、
オーストラリアに初上陸しました。

オーストラリア・ケアンズ~グレートバリアリーフ旅行記をお届けします。

オーストラリアでは、日本に最も近く、年間を通じ、熱帯気候である
「ケアンズ」は、日本の冬の時期は夏、雨季と重なり、
海のレジャーに最も適した気候である半面、猛烈なスコールにも見舞われる、
少し不安定な季節になります。

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ケアンズの中心街にある巨大なプール。
「エネプラネード・ラグーン」はなんと無料で楽しめる、
ケアンズ市民憩いのプールです。

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ケアンズのベイサイドに続く緑地公園。
バーベキューをしたり、日向ぼっこしたり。
年中、真夏なこの街は、連日アウトドアなレジャーが盛んです。

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ナイトマーケット。
夜遅くまで開いている、ショップとフードコートが折り重なるショッピングモール。
ここで、オーストラリアの安い土産をゲットだ。

ケアンズ一帯の面白スポットは、この周辺に点在。
次回は山側へ、そして、海側へと旅していきます(続く)

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大津は、琵琶湖と瀬田川に挟まれた地元、石山地区に、
五指に入る、絶品親子丼がありました。

大津・石山の「ゐ勢屋」さん。
近江軍鶏を、炭火で焼いて香ばしさを上げたところがポイント。
半熟の卵とじの上に、温泉卵をトッピングし、
まさに、高カロリーなトロトロ感を演出ところなんざ、
通にはたまらない一品だねえ。

滋賀県は、意外に親子丼の名店が多い中、
地元民が知る人ぞ知る、てんこもり旨い店を紹介しました。

なお、開店11時半からの、ランチ限定メニュー。
ジャーのご飯がなくなり次第終了。
売り切れ必至のため、開店前にダッシュ。
なお、生活道路にある奥まったところにあり、店探しもまた一興。

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琵琶湖大橋のたもと、守山の「ラフォーレ・琵琶湖」には、
全国でも例がない、ホテル直営のプラネタリウムがあり、
ラフォーレのマネージャーながら、全国にその名を馳せる、
爆笑星座解説のお兄さんがいます。

しかも、ここのプラネタリウム、
愛知万博で話題になった、デジタルドームの映像システムを取り入れ、
大阪や東京など、大都市でしか味わえない立体的な空間映像が、
何故か、琵琶湖畔の田園にポツリと建つホテルで見ることができます。

そして、これらの映像システムを問答無用でいじりながら、
爆笑を取りつつ、星座解説をする「お兄さん」のショーが、
土曜日の夜八時からやっているので、それを見てきました。

▼「お兄さん」の星座解説の一部




エンタティメントの世界では、最も寒い「冬」の季節。
この日の客の入りはまばら。
それでも、客の入りを自虐しながら、最初は「お兄さん」の弾き語りライブ。

凡そ時代遅れのラブソングを、妙に甘い歌声で歌いながら、
スガシカオのような井出達で弾き語り。
自虐を交えたトークショーで、まばらな観客でも場を温めてから星座解説。

ここからは、まあ、一度行って体感ください。
いちいち、星座の位置や、イラストなどに突っ込みを入れながら、
ぼやき倒して、映像システムを悪戯にいじって、怒涛の如く笑いを誘います。
そのキャリア、25年の安定感。
昨今の「笑い」に飢えた人は、このショーはある意味、笑撃です。

★★★

ショーの前に夕食を取りに「ピエリ守山」という、滋賀県下最大のショッピングモールへ。
出来て三年、非常にきれいなモールが、凄惨な状態。
続々と退店が続き、シャッター街と化したショッピングモールを見て、
ちょっと衝撃を覚えました。

立地条件の悪さと、竜王や草津のモールに集客を奪われ、
親会社が会社再生法を受け、最早、風前のともしび。

「笑撃」と「衝撃」のダブルの体験をした日でした。

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北陸本線で、長浜周辺で見かけることができる、
冬は真っ白な雪で覆われた一際目立つ山があります。
これが、「伊吹山」です。

冬はスキーに、夏はパラグライダーに、とかくレジャーの宝庫のような山ですが、
晴れた冬の日には、その雄大な姿をとらえることが出来、
このあたりのランドマーク的存在です。

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長浜の周辺は、「黒壁スクエア」という街並みがあり、
洋風土蔵造りと、黒漆喰の壁が特徴です。
主に、ガラス細工が有名で、ステンドグラスや、ガラス細工の店が
軒を連ねていて、多くの観光客でにぎわいます。

海洋堂のフィギュアコレクション館もあります。

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豊臣秀吉が築いた、湖北最大の街・長浜でも、
群を抜いて有名な「親子丼」と鳥料理の店が「鳥喜多」。

1931(昭和6)年創業の老舗の食堂で、
4時間かけてとったダシで柔らかく煮た鶏肉を玉子でとじ、
その上に生の玉子をのせた親子丼が看板メニュー。

食してみました。
親子丼としては上物。オーソドックスな懐かしい家庭の親子丼です。

滋賀県下では・・・、私的には、これを上を行った、
もうひとつの絶品・親子丼の店が大津にありますが、
また次回に紹介します。

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ちなみに、黒壁スクエアの観光に来られた人たちが、
どっと流れ込むので、週末は長蛇の列で待機必至。


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滋賀県は大津は殆ど雪は降らなくても、湖北は豪雪。
そして、最も北に位置する「余呉湖」もまた、雪に閉ざされます。

古くから数々の神秘的な伝説に彩られた湖。
三方が山に囲まれていて、風のない穏やかな日は、
鏡面のような姿を見せてくれます。

わかさぎ釣りの人たちが何十人もいて、賑わっていましたが、
少し離れると、水面の写真を撮ったり、
雪の中、写生する人がチラホラで、何にもない、
静かな場所であります。

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ここのもうひとつの見どころは、
天女の羽衣伝説で、天女の衣をかけた言い伝えが残る大きな柳です。
なんにもない、雪平原の中、車道沿いにポツンと映えているので、
とても目立ちます。

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余呉湖へは、北陸本線「余呉」駅から歩いて数分。
京都や大阪からも、乗り換えなしで行けます。

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写真の趣向の中には、コンビナートの夜景ばかり捉える、
工場写真「萌え」な世界があります。
育ちが、堺ですもんで、その道のサイトを調べて、
堺のコンビナートの夜景を捉えに行きました。

既に冬のため、かなり寒い中、
素人の主観でシャッターを下ろしました。

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複雑に入り組んだパイプ、噴き上げる蒸気、・・・
映画の近未来世界を彷彿とさせるこの感じが萌える要因ですかな。

今度は、四日市コンビナートあたり挑戦したいと思います。

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生粉打(きこうち)とは聞き馴染みない言葉ですが、
つなぎを一切使わず、そば粉のみで作った、
文字通り、十割そばを出すお店が信楽にある「作美」さん。

滋賀・石山から南に。南郷を抜け、大石の田舎道をくぐり、
信楽に下る、星見スポットの何の変哲もない快適な山間道を行くところに、
突然

「そば」

とだけ記載された看板発見。
こんなところに、そば屋なんてあるのか?、と思いながら、
集落沿いを行くこと、わずかにありました。

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しばらく、そばに感動を覚えない方には、或る種の衝撃的出会いです。
そばの味が濃縮され、旨みに代わる。
つなぎがないので、プチプチ切れるが存在感は抜群。
遠くから、この味を出会いに来られる方も分かります。

にしんそばも良いですが、やはり盛りそばをどうぞ。
かやくごはんもなかなか美味しかったです。
意外に、信楽あたりは、知られざるそばの名店が集うスポットのようですな。

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創業はなんと室町時代。
五百有余年、菓子司に始まり、次第に蕎麦司となって、
御用蕎麦司、いわゆる「宮内庁御用達」になった京都の老舗そば店といえば、
「本家・尾張屋」

その年越しそばを食べに、暮れに行ってきました。
長蛇の列ながら、割と人の回転は早く、
三十分ほどで席に。しかし、そこからスタンばる時間長く。。

ここは豪華な「宝来そば」もええですが、
基本の「にしんそば」。
にしんは味は濃厚、蕎麦は繊細な細麺。
出汁は少し濃いめの上品な味どす。

本年はそんな美味しんぼな写真も、沢山載せたく、
次回もまた、そば写真。

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