P1010312(HDRアートクラフト・弱)

大津の近江神宮より、比叡山をかけ登れば、
そこは、最澄が開山した、日本仏教の母山といえる「比叡山・延暦寺」があります。

その比叡山に繋がるドライブウエイの中腹。
夢見が丘展望台より、南びわこ、大津市街を一望できます。
道なりに、紅葉の木々が鈴なりになっていて、目を楽しませてくれます。

P1010315(HDRアートクラフト・強)

東塔、西塔、横川の三エリアからなる「延暦寺」。
東塔地区は、延暦寺発祥の地であり、
総本堂の「根本中堂」はじめ、鐘楼、国宝殿、大講堂など、
紅葉の中に、歴史遺産がひしめいています。

P1010316(HDRアートクラフト・強)

P1010317(HDRアートクラフト・強)

P1010318(HDRアートクラフト・強)

P1010320(HDRアートクラフト・強)

西塔に少しよって、横川地区にはいかず、そのまま下山。
すると、交通料金がなんと、三千円超っ。
ただ比叡山だけを行くには、かなり高いドライブと相成りました。
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夕方、時間のつなぎに、「三十三間堂」へ。
宮本武蔵の対決で知られるこの建物は、内陣の柱間が三十三もある、
横長の建物で、この中に、千体の千手観音像が並び立ち、
見る人を圧倒させます。

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創業六十有余年の、京都の隠れた美味処「月村」。
ここは釜めしが絶品のお店であります。
冬の味覚と言えば「牡蠣食えば、鐘がなるなり なんとやら」で、
牡蠣を、ヨメさんは牡蠣がダメなので、
海老を頂くことにしました。

一品料理を頂くお客さんも多く、開店そうそうに埋まってしまいます。
開店前を狙うのがよいと思います。

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P1010274(HDRアートクラフト・弱)

世界遺産・清水寺、その舞台といえば、言わずと知れた「京都」の代表名所。
そして、そこより京都の市街を見る景色こそ、
関西随一の撮影スポットです。

この日は、冬の訪れを偲ばせる、しぐれ雲が、
西日に照らされ、スポットライトのように京都の街を照らす、
幻想的な瞬間に出会えました。

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P1010263(HDRアートクラフト・強)

この日、紅葉にはまだ程遠く、緑色したカエデが、色づくのを
今や遅しと待っているようでした。
今年の紅葉は全般的に遅めのようで、来月初旬も楽しめそうです。

P1010259(HDRアートクラフト・強)

風情のある石段を縫うように、お店が立ち並ぶ「二年坂」と「三年坂」。
ともに、高台寺から清水寺に続く参道として、
京都の観光のメッカです。

P1010257(HDRアートクラフト・強)

ここで転ぶと、「二年坂」では二年。「三年坂」では三年以内に
死んでしまうという、良からぬ言い伝え。
私も先月、歩道橋から転落し、左指三本を骨折する大怪我をしました。
今でも、完治してません。

実は、大同2年、大同3年に坂がつくられたことから、
名付けられた坂で、その言い伝えは都市伝説。

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三年坂へ向かう手前に、四角い形をした名物のみたらし団子を頂ける
「梅園」は、昭和二年から続く、京都を代表する甘味処です。
休憩がてら、訪れてはいかがでしょう?

P1010255(HDRアートクラフト・強)

円山公園から、高台寺に下る道は、通称「ねねの道」。
ねねさんといえば、北政所。豊臣秀吉の正室で、秀吉の没後は、
名を高台院と改めました。
高台寺は、北政所が秀吉の菩提を弔うために、建立した寺院で、
境内の広場では、常に何かの催し物が行われています。

舞子はんの遭遇率も、高いです。

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円山公園の北にあるのが、「知恩院」。
法然上人の浄土宗の総本山です。
この寺院に生える、巨大な樹木が、荘厳さを一際醸し出しています。

「梅園」の場所は次の場所です。

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「永観堂」のモミジより、少し顔を出した塔は「多宝塔」と呼ばれ、
ここより見える京都の景色はまた格別なのです。

折しも、只今紅葉の真っ最中。
真っ赤に色づきし、モミジやカエデや、イチョウなどが折混ざれば、
見事な光景が展開されます。

天気が良ければ、よかったのですが。。
紅葉をとにかく楽しみたい方は、やはり「モミジ」の永観堂が
一番でしょうか。

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P1010348(HDRアートクラフト・強)

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修行中の永観律師の前に立ち、振り返った時の姿と伝わる
見返り阿弥陀を安置する、浄土宗西山禅林時派の総本山「永観堂」。

ええ感動する風景といえば、やはりモミジ。
ここの紅葉は、容赦がなく、「これでもかっ」というくらい、
次から次へと紅葉を楽しませてくれます。

盛りだくさんになったので、二日にかけて
紅葉の便りをお届けするのであります。

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ここの紅葉は、多宝塔から見る京都市街の景色とともに、
益々燃え上がります。
その景色は、また明日。

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南禅寺の境内には、レンガ造りの水路閣がここだけ、
明治時代の雰囲気を醸し出していますが、
夏に来て以来、今年二度目のこの場所もまた、紅葉に染まり、
レンガ色との対比が色鮮やかに映えるのです。

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南禅寺は、石川五右衛門が「絶景かな~」と見得を切る逸話で有名な三門や、
夢窓疎石作の池泉回遊式庭園など、見どころ多い広大な寺で、詳しく見回るなら、
ここだけで半日は要します。

P1010325(HDRアートクラフト・強)

臨済宗南禅寺派の総本山「南禅寺」。
今週の寒さで一気に色づきました。只今見ごろなり。
地下鉄「蹴上」から、インクライン下のレンガのトンネルをくぐると、
程なく南禅寺の裏通り。

ここより、ほぼ「モミジ」だらけの光景に出会えます。

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新神戸駅の裏手は、六甲の山岳地帯。
ロープウエイで登り切ってしまっては、出会えない滝があります。
新神戸からスロープを降り、六甲の山手の斜面に続く遊歩道を駆け上がる。

遊歩道に沿って、わずか十五分程度の間に、
幾重にも重なる名瀑と出会います。「布引の滝」です。

中でも、雄滝は圧巻。
手前の滝と、二段構えになっていますが、
広場が滝の根元に設営されているためか、その迫力を
間近で体感できます。

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雄滝の横には、五つの横穴があって、
そこからは竜宮城に繋がっているという逸話があります。


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家から最も近い紅葉スポット「大津・石山寺」。
結局、昨年あちこち紅葉めぐりをして、一番彩りのよかった寺院です。
石山寺は、紫式部がここで、「源氏物語」の構想を練ったことで知られています。

瀬田川に程近く、夕照の道から見ゆる夕焼けが見事。
能や文学にも縁が深い石山寺では、今年も紅葉ライトアップに合わせ、
狂言が催されています。

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法然と比叡山の僧が論争した大原問答の舞台となった「勝林院」
でも、この寺院はマイナーでも、「宝泉院」はかなり有名。

勝林院の中にある塔頭。
鴨居を額縁に見立てて庭を鑑賞する「額縁庭園」が有名。
特に、ライトアップされた中に浮かび上がる紅葉が、
その目を引くのです。

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「金剛輪寺」は、聖武天皇の祈祷寺として、行基が開いた巨刹。

百済寺同様、湖東三山の山寺のひとつで、
本堂まで数百段の石段がお待ちしています。
永源寺から、西明寺まで、一気に四寺院を駆け巡ると、
相当な運動量になりそうです。

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「西明寺」は湖東三山最北の古刹。
樹齢250年の時期外れに咲く「不断桜」と豪華絢爛な紅葉が特徴で、
湖東三山の中では、一番こじんまりとした寺院です。

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●金剛輪寺


●西明寺

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大陸から渡来した百済人のために、聖徳太子が建立したとされる、
近江最古の名刹。

日本紅葉百選にも選ばれし、比叡山と近江一帯を一望できる
回遊式庭園は、「天下遠望の名庭」とも呼ばれています。

湖東三山のひとつとして、近江の紅葉の名所のひとつ。

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滋賀と三重の県境、鈴鹿山麓にある、
臨済宗・永源寺派の大本山。
湖東三山とともに、紅葉の名所として名高い寺院です。

本堂の葦の大屋根は珍しい建物で、紅葉時、約三千本の紅葉が、
境内を真紅に染め上げるのであります。

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健脚な方は、大原にお越しやすの際、立ち寄ってみましょう。
三千院から更に、東へ。少々きつい山道を登ること十五分。

聖応大師が声明の練習をする際、呪文で滝の流れを止めた
逸話から「音無の滝」と呼ばれる滝に到着。

岩肌を縫うように、カエデが彩り、
紅葉時分に、滝が紅く染め上がるのです。

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秋の日はつるべおとし。
大原にも、秋が深まるとあっという間の夕暮れ。

そして、冬は雪に閉ざされるのであります。

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火災により本堂は焼けましたが、再興され、今では元通りになった、
建礼門院が住み、平家一門の冥福を祈ったとされる寺院。

参道に続く巨大なカエデが紅葉時、とても見張るものかあります。
三千院とは、バスターミナルを挟んで対極に位置し、
二院を廻るだけで、ほぼ1日のハイキングコースになります。

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♪京都、大原、三千院

京都の北、大原にある梶井御殿と呼ばれる名刹。

竹内栖鳳の襖絵や、下村観山の虹の図がある殿の他、
苔と杉が美しい庭園や、阿弥陀三尊像が安置される極楽院など、
見どころが多い寺院です。

勿論、ここの紅葉は別格なり。

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嵯峨野・小倉山の中腹にある、日蓮宗の古刹。
最も高い位置に建つ、多宝塔から見ゆる京都市街の一望が
撮影ポイントです。

茅葺の仁王堂と、そこから続く石段に見ゆる
紅葉はまだほんのり色づきはじめた頃に訪れました。

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俳優・大河内伝次郎が実に三十年がかりで築きあげた、
嵯峨野にある広大な山荘で、今では一般公開されています。

回遊式庭園には、大乗閣や持仏殿、茶室や滴水庵などを備え、
入場料1000円と割高ながら、茶菓子がついて、紅葉を散策できるのです。

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嵯峨野。嵐山といえば、紅葉、トロッコ列車、そして竹林。
京都の観光名所の東の総本山なのであります。

夢窓疎石作の雄大な曹源池庭園が広がる、嵐山の中心に位置する「天龍寺」。
臨済宗天龍寺派の大本山で、世界遺産に登録されています。
鏡天井に描かれた、加山又造作の「雲龍図」もまた有名です。

竹林の回廊と繋がり、大河内山荘、嵐山公園、嵯峨野周辺へと繋がっています。

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すすきの群生で知られる曽爾高原。
特に、ここの夕景は素晴らしく、秋の茜空と、すすきの対比がベストマッチします。

車で素通りして、撮影を逸してしまいましたが、
兜と、鎧の形をした奇怪な山や、巨大な岸壁の渓谷など、
探せば、色々な珍景色が広がります。

曽爾少年自然の家から、歩いて五分ほど。
お亀池の周辺の、少し開けた場所が撮影スポット。

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本当は、星を撮りに来たのですが、
夜になると、あっという間に曇ってしまい、完璧に晴れていたのに、
かなり残念な思いをしながら、帰りました。

西の空が大阪や奈良の光を受け、やや明るいですが、
星見には良さそうです。
しかし、草陰がカサカサしていると思ったら、野生の鹿が現れ、
こちらを睨んでいました。

夜の曽爾高原は、獣に注意。



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名販国道は、針インターを降り、曽爾高原に向かって走る山間に、
紫陽花で知られる「室生寺」があります。

「女人高野」と呼ばれる由縁は、
厳しく女人禁制とした高野山に対して、女性の参詣を許したことから。
奈良時代から平安初期に建立された、とても古いお寺なのです。

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石段の先に見ゆる、五重塔がこのお寺のシンボル。

紅葉とはいいながら、この時期はまだ色づきすらしていませんでしたが。
この日は、室生寺を経て、曽爾高原に向かうこととしました。


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東京の締めくくりに、江戸のコナモノ「もんじゃ焼き」に行きました。
湾岸地区の月島という街に、もんじゃ焼の店が群設していて、
街おこしか、月島もんじゃというスローガンで、売り出しています。

その数、十数店舗のもんじゃ焼屋あり。

関西人にとっては、この流体の食べ物はちょっと衝撃。
食べてみてわかったことは、やはり、関西人はお好み焼かな。。

文化を楽しみに、一度訪れてみては。

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六本木ヒルズの屋上は、時間帯限定の屋上展望台が広がっています。
ここから見ゆる夕景は抜群。
これまでの東京の景色をすべて一望できるのでありんす。

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まずは、東京タワーと、新東京タワー(東京スカイツリー)の共演。

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続いて、東京都庁と周辺のビル群。日本屈指の摩天楼もこじんまり。

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夕陽に照らされ、富士山の輪郭が顔を出しました。
きれいな円錐の形、故に、マウント・フジはすぐにわかります。

夕暮れになると、秋の薄雲がたなびき、あっという間の雲隠れ。
ここから富士山を見るのも、運なんですね。

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東京照片のラストを飾るのは、再び六本木ヒルズ。
ここで、東京の夕景を収めたいと思います。

しかしながら、六本木ヒルズは、森タワーを中心とする
幾つものビル群からなるエリア一帯をさします。
近くは、テレビ朝日の社屋もあり、東京タワーも間近に見えます。
ビルの廻りも、ポイントは沢山ありけり。

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テレビ朝日といえば・・・。
ありました。看板キャラの「僕、ドラえもん」。

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渋谷は、東京でも指折りの繁華街。
シブヤ系の独自のファッション文化も息づき、ドラマのロケ地も利用され、
ハチ公像、渋谷109など、様々なポイントを兼ねそろえる街です。

今日は、赤坂を起点にお祭りもあって、
かなりの混雑をしておりました。

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P1000732(HDRアートクラフト・中)

新宿の都庁周辺は、首が痛くなるような摩天楼がズラリ。
東京の都心のオフィス中心街は、日本を代表する高層ビル群の
オン・パレードな景色があるのです。

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新宿といえば、スタジオ・アルタ。
ここでは、サングラスがトレードマークのあの方が、
平日のお昼時、お茶の間をジャックするのです。

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ジブリ美術館の中庭は、
「ハウルの動く城」で登場した、ソフィーの家の中庭っぽい風景があります。
美術館の最後は、このあたりの風景をキャッチします。

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ジブリ美術館には、当日券がなく、人数制限があるため、
前月から売り出される前売券を購入する必要があります。

一時のように、売り出して数日で売り切れるようなことは、多分、
なくなったとは思いますが、依然人気ある施設で、
連休などは、そうそうに売り切れてしまうそうです。

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引き続き、「ジブリ美術館」より。
屋上には、鋼鉄製のリアルな「天空の城ラピュタ」に登場する
ロボット兵が待っています。

その高さ、およそ三メートル。
意外と、威圧感があります。

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ロボット兵の背後に、秘密の抜け道発見。
奥を進むと、ラピュタ内部の石碑がありました。

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美術館には、マンホールのデザインひとつとっても拘りがあります。

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窓にも拘りがあり・・・。
はっ、真っ黒くろすけが詰まっているっ!!

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美術館のキップはここで買って・・・ナヌっ?!、トトロ?。
ここはジブリ美術館のニセ受付口、そして、係は何故かトトロです。

残念ながら、館内は撮影禁止のため、その様子はお届けできませんが、
遊び所万歳の展示が各所にあります。

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ジブリ美術館の建物は、「未来少年コナン」に出てくる近未来的な建物と思いきや、
蔦に覆われた塔のような螺旋階段や、
色鮮やかなイタリア風の外壁など、その見かたで、
色々な顔を見せるのであります。

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映画館が併設されていて、ここでしか見ることが出来ない映画が見れます。
今回は「メイとこねこバス」。

となりのトトロの続編というか、スピンオフ作品。
なんと、猫バスには子供がいた???

そして、化け猫新幹線、化け猫セスナ機、化け猫宇宙船・・・。
メイちゃんと、猫●●●が、山ほど登場する、ユニークな映画でした。

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