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新宿から中央線に乗って二十分。
閑静な住宅地が広がる「三鷹」に到着。

近くに、井の頭公園があり、
緑にあふれた街でもあるのです。

井の頭公園の一角には、「三鷹の森・ジブリ美術館」があります。
そして、三鷹の街の至るところに、ジブリのキャラが満載。
バス停にも、トトロを発見。

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勿論、バスにも、妙な生き物キャラ万歳。

少し走れば、ジブリ美術館に到着。
明日は、美術館に突入します。

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今週のハイライト。
「六本木ヒルズ」の夜景を楽しみましょう。
数ある夜景スポットの中では、ここから見える夜景が抜きんでています。
東京タワーが間近にあるので、その夜景も、素晴らしいものがあります。

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さて、明日は、今回の東京旅行のメインイベント、
「三鷹の森・ジブリ美術館」に向かうとしましょう。

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お台場から、東京に戻る際、「汐留」に立ち寄ります。
ここは「日本テレビ」社屋のある場所。
昔、ズームイン朝の収録が、毎朝行われたスタジオの上に、
ジブリの宮崎駿氏がデザインした「ジブリ大時計」があります。

決まった定時になると、ユニークなショーを見せてくれる
大きなからくり時計で、多くの人で賑わっていました。

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「お台場」が、ここまで見晴らしよければ、
勿論、夜景も素晴らしいものがあります。

お台場海浜公園では、既に多くの人が、夕景と夜景のウオッチングにスタンバイ。
この方向から、レインボーブリッジと、その奥に東京タワーの構図で見れ、
絶好の撮影スポットになります。

湾内には、多くの観覧船が行き交い、
LEDライトが、色とりどりに散りばめ合う光景もまた、いと、おかし。

お台場海浜公園周辺の、夜景を集めました。

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丸い球体の建物が、挟まった独特のビルが目をひくのは、
お台場にある「フジテレビ」社屋。
サザエさんも、ワンピースも、笑っていいともも、
このテレビ局で作られているのであります。

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球体展望台から、湾岸地域の風景が一望できます。
この日は台風の余波を受けて、突風が吹くコンディション。
特に湾岸付近は、ビル風も受けて、飛ばされそうな勢いでしたな。

フジテレビにちなんだ、小道具や、番組にまつわるミニチュアなど、
数々のテーマ展示あり。
まずは、「サザエさん」磯野家付近のミニチュア。

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続いて、「ごきげんよう」のおはなしサイコロ。
♪何がでるかな、何がでるかな、何がでるかはわし知らん。

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「トリビアの泉」の金の脳と、銀の脳。
中は、メロンパン入れになっています。

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番組のスタジオ収録も見学できます。
当日は「ネプリーグ」で、ネプチューンと、AKBが争ってました。



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浅草より、水上バス「ヒミコ」に乗って、お台場へ。
道中、銀河鉄道999の、車掌さんと、鉄郎、それからメーテルがご案内。
水上バス「ヒミコ」の斬新なデザインは、松本零士氏デザインなのだ。

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お台場海浜公園からの、レインボーブリッジの光景が、
港町・東京を印象づけます。

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フジテレビ社屋に向かうまでに、自由の女神と遭遇。
ニューヨークに行きたいかっ!!

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浅草のおもちゃ箱「浅草花やしき」。
学校ほどしかない、小スペースにこれでもかというくらいに、
アトラクションを詰め込みました。

こちらは、日本最古の遊園地。
開業年度の長さは、大阪の「ひらパー」の方が長いですが。

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浅草編は、これにて終了。
明日は、水上バスに乗り、「お台場」に向かいます。

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東京では最古の寺である「浅草寺(せんそうじ)」。
雷門、仲見世通り、と続いて参ることができることから、
観光客でごった返しています。

外国人観光客も多く、気軽に日本文化に触れることができる場所です。

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明日は、浅草のおもちゃ箱に向かいます。

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浅草・雷門を抜けて、浅草寺へ繋がる境内に続く出店通。
やってきました「浅草・仲見世通り」。
すべての店を回るだけでも、一日つぶせそうなくらい、沢山の出店があり、
そして人で賑わっています。

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浅草のシンボル・「雷門」。
人力車が走り、江戸の人たちでごったがえす、
ここは、江戸文化の原点でもあるのです。

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浅草の名物は、てんぷら。
老舗のそば屋が軒を連ねど、その名物は天丼。
そういえば、東京スカイツリーに見立てた天丼を提供する店もあったかなあ。

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浅草は、スカイツリーに近いこともあり、
ビルの邪魔がなければ、どの位置からも確認ができます。


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東京の新しいランドマークは、浅草・押上地区に誕生する「東京スカイツリー」
高さ634m(ムサシメートル)を誇るその巨大な電波塔は、
圧倒される大きさです。

しかし、彩りから見ると、東京タワーに軍配があがります。
まずは、押上駅を降りて一枚。

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続いて、業平橋から一枚。ここはスカイツリーの直下。

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最後は浅草、吾妻橋からの一枚。
アサヒビール本社と、黄金のオブジェとのツーショットは、
上海の浦東地区を連想させる、新しい光景です。


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東京のランドマーク、東京タワー。
その赤い、東洋のエッフェル塔を思わせるフォルムは、
いつの世代も、目を輝かせてしまいます。

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東京タワーの景観は根元からの度アップもオススメですが、
ここは、あらゆるドラマのロケ地としても有名な「芝公園」から見る
東京タワーが、程良くコンデジのフレームに収まるでしょう。

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東京駅から程なく。
巨大な緑地があり、昔は徳川家康、今は皇族、
「皇居」があります。

皇居のランドマークは、やはり「二重橋」。
その先は、大老・井伊直弼の暗殺があった「桜田御門」。

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「桜田御門」を抜けると、目の前に見たことのある建物。
刑事ドラマではおなじみの「警視庁」。

そういえば、先ほどから、ランナーの姿がひっきりなしに。
皇居の周囲を走る、「皇居ランナー」はもはや、定番に。

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そして、少し歩くと、「国会議事堂」が見えてきます。
今年は、震災に、台風に、原発事故。とかく災害の絶えない日本の窮地を救うべく、
政治家の先生たちには頑張ってもらいたいものです。

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三連休の休みを使って、東京に写真旅行へ。
台風がいつ東京に上陸するか、分からないひやひやとする中、
台風は沖縄に停滞する間に、のちに晴天の東京に上陸。

東京駅は、昔の駅舎に復元するため、
現在、改装工事中のため、
その全容は、見せることはありませんでしたが、
皇居に向かう前の、丸の内のビル街を収めました。

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さんかく座おひつじ座

【星夜の解説図】
さんかく・おひつじ座


ギリシャ神話で、黄金の毛を持つひつじを描いた「おひつじ座」。
カシオペヤ一座の秋の神話の影で、こっそり潜んでいます。

このあたりでこっそり潜む星座は、暗い星を三つつないで、
出来た図形の形そのままの「さんかく座」があります。

しかし、しかく座やまる座などはありません。

うお座くじら座

【星夜の解説図】
うお座くじら座解説

ギリシャ神話で、アンドロメダ姫を襲い、
勇者ペルセウスによって、メデューサの呪いで石化された化け物の「くじら座」。

ペガススの四辺形の一辺を伸ばし、たどり着いたやや明るい星が、
くじらの尾に当たるデネブ・カイトスという星。
そして、左に星をあつめ、巨大なくじらの姿になりますが、
あまり特徴的な星の並びはありません。

ミラと呼ばれる胴体あたりの星は、その時々で明るさが変わる
「変光星」と呼ばれる星で、今年はその最も明るく見える年のようです。

くじらと、ペガススに挟まれた、「く」の星の並びが「うお座」。
二匹の魚が、リボンで結ばれた姿で描かれています。



みずがめ座

【星夜の解説図】
みずがめ・みなみのうお座解説

秋の南の夜空は、物悲しい程目立った星がないのですが、
その中で唯一、光輝く星が目に飛び込みます。
みなみのうお座」の一等星、フォーマルハウトです。

みなみのうお座は、水瓶から流れ出した水を飲みほしています。
水瓶を持った少年を描いた星座が、「みずがめ座」で、
ちょうど、ペガススの四辺形と、フォーマルハウトに挟まれた位置にあります。
暗い星座ですが、つなぐと割と巨大な星座です。

水瓶を持つ手の位置に輝く、三ツ矢のマークが目印です。

やぎ座

秋に瞬く黄道十二星座は、どれも目立たない星座がおおいですが、
星占いにも登場する有名な星座なので追いかけてみました。

やぎ座」は、秋の夜に南中する星座ですが、
特徴を抑えないと、なかなか見つけられません。

【星夜の解説図】
やぎ座解説

暗い星の数珠つなぎをして、逆三角形に見えるところが、やぎ座です。
神話では、半身が魚と化した山羊で描かれています。

ペルセウス座2

【星夜の解説図】
ペルセウス座解説

ギリシャ神話で、アンドロメダ姫を化け物くじらから救い出したとされる
神話を持つ星座が「ペルセウス座」です。
左手には、メデューサの首を持っています。

カシオペヤと、すばると、ぎょしゃ座の五角形に囲まれ、
胸のあたりの星がやや集まっているため、見つけやすい星座です。
よく、歌の歌詞にも、ペルセウスの名は登場しますが、
8/12~13頃に、この星座を放射点にして、たくさんの流星が飛ぶことでも知られています。


アンドロメダ座

【星夜の解説図】
アンドロメダ座解説

母カシオペアの右隣にいて、
ペガススの四辺形のひとつの星を借りて、構成される星座が、
古代エチオピアの王女である「アンドロメダ座」です。

神話では、神の怒りを解くため、お化けくじらの生贄にささげられる
悲劇的な姫で描かれています。
しかし、勇者ペルセウスによって、姫は助け出されます。

国王ケフェウス、妻カシオペヤ、姫アンドロメダは、
神話ではそのような描かれ方をしていますが、星座上は親子仲良く、
並んで瞬いています。

カシオペヤ座ケフェウス座

【星夜の解説図】
ケフェウス・カシオペヤ座解説

北極星の近くに回る星座で、秋頃に見ごろを迎える星座があります。
「W字」型の形をした、一際目立つ星座が、「カシオペヤ座」です。
古代エチオピアの国王の妻で、神の怒りを解くため、娘のアンドロメダを、
化け物くじらの生贄にささげた神話を持ちます。

夫であるエチオピア国王は、すぐとなりにある「ケフェウス座」です。
五角形のホームベースの形をした星の並びが特徴的です。

ペガスス座

【星夜の解説図】
ペガスス座解説

秋の夜空は、特別明るい星はなく、少しもの淋しい感じはします。
その中でも、一際目立つ、四辺形の星の並びを持った星座があります。
それが「ペガスス座」です。

ギリシャ神話で、翼の生えた馬・ペガサス(天馬)を描いた星座で、
その存在は、もはやメジャー級。
秋の夜空に、翼を広げて飛び立とうとする姿は印象的です。

こぐま座

【星夜の解説図】
こぐま座解説

唯一、地平線に沈まない星座があります。
北極星(ポラリス)を持つ、「こぐま座」です。
しっぽにある、北極線を回転軸に、グルグルと回っていて、
地平線の下に没することはありません。

北極星以外、目立った明るい星はなく、こぐま座の存在はあまり知られていないようです。

ちなみに、北斗七星を含む星座が「おおぐま座」になります。



ヘルクレス座

【星夜の解説図】
ヘルクレス座解説

ヘルクレス座」は、勇者ヘラクレスを描いた星座で、
12の大冒険を成し遂げた逸話がギリシャ神話に残されています。

冒険の話では、黄道12星座の「しし座」や「かに座」が登場します。
こと座のベガのすぐ隣にありますが、あまり特徴的な星はありません。
胴体の六つの星から構成される「H型」の並びが目印です。

へびつかい座

【星夜の解説図】
へび・へびつかい座解説

一時、13番目の星占いの星座として話題に上った「へびつかい座」です。
星座の一部が、黄道上を通過するそうです。

元々、黄道十二星座が決められたのは、今から二千年も前のこと。
当時から比べ、黄道の位置は次第にずれ、今のへびつかい座の一部を
通過するようになった、というわけ。

へびつかい座は、その中の通り、へびを手にしている人間を描かれていて、
へび座」は、尾の部分と、頭の部分に分かれています。
へび座と、へびつかい座をすべてつなげると、かなり大きな星座になることがわかります。


 

いるか座や座子狐座

【星夜の解説図】
いるか・や・こぎつね座解説

何気に、夏の大三角に見とれがちですが、
こんな三角形の中にも、ひそかに息づく、小さな星座たちがいます。

いるか座」は、小さいながら、数字の9をイメージさせる、存在感ある形が特徴的で、ふと、目に飛び込んできます。
 結構気持ち悪い化け物風の「いるか」の絵ですが、海神ポセイドンの使いです。

や座」は、全天で三番目に小さい、しかし、矢の形になった星座です。

こぎつね座」は、もはや、探すのも難しく、天の川に埋没した星のどれかです。

いて座とさそり座

【星夜の解説図】
いて座とさそり座解説

晩夏に、南の空に南中する星座は、「いて座」です。
さそり座は、初夏にかけて南中する星座のため、秋のはじめの頃には、
日の入りとともに、そそくさに地平線の下に隠れてしまいます。

いて座も、さそり座も、本州だと南の地平線近くに南中するため、
全容を見るには、視界の開けた場所に行かないと、お目にかかれません。

いて座は、半人半馬のケンタウロスの、ケイロンが弓を引く姿を描いていて、
さそり座の心臓に赤く輝くアンタレスに向かって、弓を引こうとしている
面白い構図が特徴的です。

暗い星の集まりですが、北斗七星にとてもよく似た、
しかし星はひとつたりない柄杓型の星の並びがあります。
これは、南斗六星と呼ばれています。

このあたりは、天の川でも特に川幅の広いあたりで、
銀河系の中心方向にあたります。
茶臼山高原は、名古屋の光害が激しいのですが、南天方向に光害なければ、
素晴らしい天の川を見ることができます。

夏の大三角

【星夜の解説図】
夏の大三角解説

 晩夏から、初秋に南中する、巨大な夏の三角形です。
 愛知県、茶臼山高原の「面ノ木園地」というところで、観測撮影してきました。
 当日は台風一過の快晴で、冬の星座まで一気見してきました。
 本日からはしばらく、星夜写真の、晩夏から初冬までの星座たちを特集します。

 はくちょう座の「デネブ」。
 こと座の「ベガ」。織姫星。
 わし座の「アルタイル」。彦星。

 この三つの星を結ぶと、夏の大三角になります。
 小学校でも習う、夏の夜空のランドマークです。

【 はくちょう座の星夜図 】
はくちょう座解説

夏から秋にかけて、天頂近くに巨大な十字をした星の並びがあります。
これが「はくちょう座」。
神話では、スパルタ王の妃レダを見そめた大神・ゼウスが、彼女に会うために、
こっそり変身した姿を描いています。

白鳥の尾にあたる星がα星のデネブ。
一方、くちばしに当たる星がβ星のアルビデオ。
この星は、双眼鏡で見ると、二つの星が隣り合う美しい「二重星」として知られています。

【 こと座の星夜図 】
こと座解説

【 わし座の星夜図 】
わし座解説

一際明るく輝く星が目に飛び込みます。
「こと座」のα星・ベガ。
北天で最も明るい、0等星の星で、夏の女王の星とも呼ばれます。
織姫の星でも知られています。

天の川を挟み、対極にあるもうひとつの一等星は、
「わし」座のα星・アルタイル。
彦星として知られています。牽牛の星ともいいます。

働き者の織姫と牽牛は結婚したとたん、
仕事をおろそかにするようになり、おこった天の帝が、
二人を引き離し、一年に一度しか会えなくした、有名な逸話で知られていますね。

北天の軌跡

 デジカメを使って、星の軌跡を撮ってみました。
 
 昔、フィルムで撮影していた時は、シャッターを開いたままにすれば、
 夜露がつかないようにしなければ、簡単に撮れました。

 しかし、デジカメは機種にもよりますが、
 私の持っているミラーレス一眼では、最大60秒しか露光できません。
 60秒では、軌跡と呼べるものは撮れません。

 しかし、調べてみると、案外簡単にできることがわかりました。
 ただ、少し邪魔くさいですが。。

 手順としては、約15秒程度露光した星の写真を、何十枚と撮って、
 パソコンで合成する方法です。
 合成には「比較明合成」という手法を使います。
 明るいデータを、順番に合成していく手法で、つまり、星の光る部分が繋がって、
 線のように見えるという寸法です。

 すべてのデータを合成するのも、簡単なフリーのツール
 比較明合成ソフト SiriusComp (http://phaku.net/siriuscomp/)
 を使うと、簡単にできて、しかも作業過程で、星の動作の動画まで作れます。

 この写真は、15秒間露光(15秒処理待ち含め、30秒1セット)×60枚、30分の星の軌跡を
 表現したものです。寒空の中、同じ写真を60枚撮り続ける地道な作業が必要ですが、
 このような写真が簡単にできます。

 ちなみに、瞬間の画像のつなぎ合わせのため、フィルムより非常にクリアな
 軌跡の写真が出来上がるのも、デジカメならではの出来ですね。

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京都駅ビルの大きな階段。
青空を映し込む、硝子の窓。
週末には、何かと催し物が開催される天空に突き抜ける階段。

近くには、京都のランドマークタワー。
空に向かうユニークな建造物がそろっています。

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撮影スポットはここです。

京都駅ビル地図
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