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マキノから、つづら尾崎を抜けて余呉湖へ。
湖北の旅は、最終回を迎えました。
大浦の海岸は、静かな晩夏の景色を見せてくれました。

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湖北の旅の終点は、天女伝説の余呉湖。
何もないところですが、大津とは違った、のんびりとした時間を
与えてくれる場所です。

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湖北の旅のルート、今回はこのようなルートとなりました。

湖北の旅2011ルート

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奥琵琶湖のマキノ高原に続くメタセコイヤ並木は、
四季折々の顔を見せます。
北海道に来たかのような風景が、そこにあります。

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フェリーに乗って、竹生島を離れます。
竹生島の、起伏の激しい様子は、島の全容を見ると、
よくわかります。

ここでも、水上バイクに乗った若者が、
フェリーの航路後に出来た波紋を使って、
サーフィンをしています。

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険しい崖を切り開いた竹生島は、
数百段もの階段が、幾重にも折り重なって
出来ています。

そんな階段の風景を集めました。

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明日は、いよいよ竹生島を離れます。

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竹生島の最上部にあるのが、「宝厳寺」。
日本三大弁才天のひとつを祭るお寺で、鮮やかな朱色の本殿と、
三重塔が目を引きます。

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宝厳寺観音堂と、竹生島神社を結ぶ、
渡り廊下は、なんと、豊臣時代からある重要文化財です。

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あっという間の一時間。
そろそろ、帰りのフェリーが到着する頃です。

【本日のスポットの解説】
宝厳寺(ウィキペディア)

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琵琶湖八景(深緑)にも歌われる、竹生島は、
南側の岸壁に、寺社が立てられ、港には数件の土産屋が連なります。
船を降りて、竹生島めぐりには小一時間あれば、十分に回れ、
あとは、土産屋の前で休む、てな感じで参れます。

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竜神を祭る拝書で売っている、皿土器を購入。
ひとつには名前を書き、ひとつには願い事を。
それを、円盤投げのように放り投げる「かわらけ」が有名。

見事、鳥居をくぐれば、
願いが成就するという話です。

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竜神様を祭る拝殿には、
二体の蛇様が祭られていて、
右の蛇様には、金色の玉を咥えています。

ご利益ありそうだ。
こちらは、竹生島神社。本殿を渡って、階段を上ると、
宝厳寺に向かいます。

【本日のスポットの解説】
竹生島(ウィキペディア)
竹生島神社(ホームページ)

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今津港から、竹生島へ。
フェリーに乗って三十分ほどのクルージング。
既に、湖のまわりの山々には、入道雲がわきたとうとしていますが、
湖の上は、快晴です。

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彦根や、長浜からも出ている竹生島へは、
ちょっとした、船旅気分が楽しめます。
やがて、竹生島に到着。

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明日は、いよいよ、湖北の小島「竹生島」へ上陸します。

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琵琶湖のほとりに、巨大な鳥居。
広島・宮島の厳島神社を思わせるのが、
湖北にある、「白髭神社」です。

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長寿の神様として知られている神社。
近くには、ビーチがあって、ここから水上バイクにのった若者が、
鳥居の前を旋回しています。

ともあれ、奥びわこの玄関口にある、
ちよっとしたランドマークですね。

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【白髭神社の解説】(ウィキペティア)

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