P1020486.jpg

明神池のそばには、北アルプスの総鎮守として鎮座する穂高神社。

近くの吊橋より、雄大な穂高の峰々がそびえたち、

圧倒的なスケールで迎えてくれるのです。

ここで散策は折り返し、再び河童橋へ。

昼ごろには河童橋周辺は人の大渋滞。

朝には見せてくれていた穂高の山頂は、すっかり雲隠れ。

P1020490.jpg

二時間かかってようやく、松本の麓に到着。

名古屋に帰還する特急を待つ合間で、松本城に立ち寄り。

うろこ雲が秋の深まりを感じさせる、上高地の旅はこれにて終了。

P1020495.jpg
スポンサーサイト

P1020478.jpg

河童橋を出て、梓川沿いを歩くこと約一時間。

上高地髄一のパワースポット、明神池に到着。

波紋ひとつ立たない静かな鏡面の池に映る、もうすぐ紅葉の木々。

御舟祭りに使われる明神様の化身を象った?舟が静かに浮かぶのです。

P1020481.jpg

P1020476.jpg

P1020474.jpg

P1020469.jpg

上高地の秋は、体感の上ではディセンバー。

芯から冷えるピリッとした空気をまとえば、都会の喧騒など何処へやら。

上高地から、松本へ。そして特急で名古屋、新幹線で関西へ。

戻りの行程を考えると、午前中に散策をコンプリートする

タイムアタック。

上高地散策マップ

梓川右岸のコースを、ひたすら歩く。

次々に出会う大自然の幻想的な光景に圧巻。

P1020470.jpg

P1020472.jpg

P1020471.jpg

P1020461.jpg

朝日の出る前に山がバラ色に美しく染まる瞬間「モルゲンロート」

幻想的な上高地の早朝。焼岳が朝日に染まってほんのり紅く染まる。

大正池に、シンメトリーの山岳美。

先日は熊も出没したらしい田代池に、秋の深まり。

P1020451.jpg

P1020452.jpg

P1020450.jpg

P1020464.jpg

P1020440.jpg

この晩は「上高地清水屋ホテル」で一泊。

上高地の夜は、素早く訪れ、あたりは危険なほどの暗闇に。

夜はフランス料理のコース。上高地の美味なる食を堪能。

晴れれば満天の星空。身体の芯まで凍てつく寒さの中に、

「夏の大三角」。

P1020436.jpg

P1020438.jpg

P1020445.jpg

P1020427.jpg

焼岳の噴火によって大正時代に生まれし、その名も「大正池」

立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつ。

鏡面のように静かな水面に、カルガモ達が通り、

波紋が逆さに映った焼岳をかき消すのだ。

P1020429.jpg

P1020430_2.jpg

P1020404.jpg

P1020392.jpg

忍び寄る秋の便り。久しぶりの旅シリーズ。

今回は、遂にやってきました日本の桃源郷・長野は上高地。

初めて一泊二日。上高地の余すことなく満喫。

上高地のランドマーク「河童橋」。

ここを起点に多くの登山者が遥か向こうに見ゆるアルプスの峰々に挑む。

P1020393_2.jpg

P1020411.jpg

梓川の清流に乗せて、流木や枯れ木もまた、

枯山水のような日本の造形美。

P1020396.jpg

P1020408.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。