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近江町市場といえば、豪華海鮮丼。

札幌や函館にも引けをとらない、北陸の幸、てんこもり乗っけて、

まあ、ランチにしては、ちょい豪華なひとときを。

「井ノ弥」さんより、長蛇の列待ち必至の、海鮮丼二品。

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金沢の台所、近江町市場。

北陸の幸が一堂に介し、観光客と相まって、

平日でもなかなかの賑わい。

近江町の隠れたグルメの「甘海老コロッケ」。

そして、次回、てんこもり豪華海鮮丼。

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前田利家が城主であった、かつての金沢のランドマーク。

天守はなくなっても、菱櫓や石垣など、その当時の風格を漂わし、

今に至るのです。

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霞ヶ池からの水圧だけで三メートルちかく吹き上がる、

日本最古の噴水。もちろん、動力源は一切なし。

ゆっくり歩いて約二時間の日本の美を探求し、

次回は隣の金沢城へ。

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40本以上の根が土から盛り上がったように見える

巨大な「根上りの松」。

芸術的にねじれた、そのぶっとい根に支えられた

兼六園のランドマーク。

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さて、金沢旅行二日目。日本三名園「兼六園」。

徽軫灯籠(ことじとうろう)は、まさに兼六園の代名詞。

「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の六つの魅力を兼ね備えた

加賀藩の自慢の庭園。

三回に分けてお届け。

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金沢まで新幹線がやってくる!!

金沢駅も一年半後の開通を心待ちに駅前周辺も様変わり。

鼓をモチーフにした大きな門は、金沢の新しいランドマーク。

東京から乗り換えなしで、実に一時間半近くの短縮。

更に近い将来は、福井まで延伸。

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ところで、リニアモーターカーといい、北陸新幹線といい、

大阪・京都に繋がるまで、あと何十年かかるのやら。

金沢新幹線

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部屋に四角く切り取られた天井から見える空。

ジェームズ・ダレルの部屋のユニークな作品。

そこから見える世界は何?

ひきつづき、金沢21世紀美術館から。

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マイケル・リンの加賀友禅をヒントに

鮮やかな模様が壁一面に描かれし空間。

ロッキングチェアにも同じ鮮やかな柄が展開されます。

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ヤン・ファーブルの「雲を測る男」。

双子の弟の死を契機に、作者と寸分変わらぬブロンズ像を制作。

そして今日も、空の長さを測っています。

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プールの中に入りました。摩訶不思議な空間。

金沢21世紀美術館髄一の人気作品、レアンドロ・エルリッヒという美術家の

奇抜なプール。水面を介して、人々との出会いが楽しめる。

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原理は単純で、アクリルの水面の上に、少々水を張り、

ブルブルと振動を与えれば、アラ不思議。

まるでプールの外と中で、二つの空間のできあがり。

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今回の金沢の旅は、グルメが目的。

この後に待ち構える「食のハイライト」の前に、腹ごしらえ。

長町武家屋敷周辺の路地裏に、知る人ぞ知る薬膳ハンバーグの店をハッケン。

有機野菜や白山麓の薬草を使用した超カニダに良さそうなヘルシーハンバーグ。

土鍋で炊いた玄米と、健康に配慮した五品を添えて。

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