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永観堂でええ感動、気分は昂揚、紅葉を見に行こうよう。

黄葉の効用は目の保養。人々はこう呼ぶ、紅葉の永観堂。

今年の紅葉も、これでおしまい。

グッバイ、また会おう。

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南禅寺は秋が最高。楓と紅葉まみれの紅模様。

「水楼閣」に、狩野派の襖絵「虎の児渡し」、南禅寺「三門」の眺望。

大明国師の紅葉庭園「天授庵」。

ここまですでに鱈腹の紅葉三昧。次の最終回は紅葉夜景。

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気分は昂揚、紅葉を見に行こうよう。

毎度おなじみ、南禅寺の水楼閣。紅葉と楓の向こうに、

近代西洋様式のアーチの曲線。

刻は夕方。ピリッとくる寒さは、冬の走り。

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びわ湖疎水が流れる、銀閣寺から続く「哲学の道」。

初夏には蛍がポツポツと飛翔するこの道は、春は桜、秋は紅葉の散策道。

そして、ネコの集団、カルガモの家族と遭遇。

風靡な土産屋・カフェも添えて、静と動の楽しみ時間。

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後鳥羽上皇女官の松虫・鈴虫を落飾させたため死罪となった安楽らの菩提寺「安楽寺」。

永観堂の守護神として後白河法皇が開いた「熊野若王子神社」。

樹齢400年の梛(なぎ)の樹の見事な紅葉と、

偶然見つけた、三段色の紅葉グラデーション。

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気分は昂揚、紅葉を見に行こうよう。

歴史の教科書には、この構図で必ず登場する、

足利将軍八代目・義政の山荘「銀閣寺」。そして意外と紅葉の名所。

黒漆塗りの渋い銀閣と、紅葉の紅色の競演。

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気分は昂揚、紅葉を見に行こうよう。

紅葉三昧2013、東福寺・臥雲橋から、通天橋を見る。

ナウシカのオウムの触手が創るは金色の草原ならば、

こちらは紅葉が創りし、紅色の草原。

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「美山」のかやぶきの里から秋の風景の便り。後半戦。

風に揺れるコスモスの向こう側の「かやぶきの家」。

すすきの見下ろす「田園風景」。

黄金の稲穂を見守る「かかし」。

美山牛乳の名物「ソフトクリーム」。

「くま」。

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京都と福井の県境、西の鯖街道に沿って、

これぞ日本の風景美「美山のかやぶきの里」がありけり。

古都の喧騒をかき分けて、秋も深まる長閑な田園風景をひた走ると、

三十八軒の日本昔話に出てくるような懐かしい風景が広がる。

今日はその前半の風景。

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今週は大規模な水害に見舞われた京都。

その先月、特にお盆前後は、雨も降らない日々が続く。

そんな中、撮りためた京の風景をいろいろ。

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