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夏が近づく、2013年。

今年は酷暑になるようで、何とか乗り切るために、

涼しい滝の写真をまとめて公開。

「忍びの里」赤目四十八滝、関西髄一の滝の宝庫。

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赤目四十八滝・五瀑のひとつ、千手滝。

岩肌を沿って、末広がりに流れ落ちる様子は、

涼を感じます。

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三重と、奈良の県境にある「赤目四十八滝」。

関西を飛び越え、日本でも随一の滝が連なる渓谷をトレッキングしながら、

見事な名瀑を楽しんでみましょう。

まずは、入り口付近に構える「不動滝」。

三十五度超えの熱い最中でも、ここは別空間です。

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すすきの群生で知られる曽爾高原。
特に、ここの夕景は素晴らしく、秋の茜空と、すすきの対比がベストマッチします。

車で素通りして、撮影を逸してしまいましたが、
兜と、鎧の形をした奇怪な山や、巨大な岸壁の渓谷など、
探せば、色々な珍景色が広がります。

曽爾少年自然の家から、歩いて五分ほど。
お亀池の周辺の、少し開けた場所が撮影スポット。

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本当は、星を撮りに来たのですが、
夜になると、あっという間に曇ってしまい、完璧に晴れていたのに、
かなり残念な思いをしながら、帰りました。

西の空が大阪や奈良の光を受け、やや明るいですが、
星見には良さそうです。
しかし、草陰がカサカサしていると思ったら、野生の鹿が現れ、
こちらを睨んでいました。

夜の曽爾高原は、獣に注意。



P1000975(HDRアートクラフト・強)

名販国道は、針インターを降り、曽爾高原に向かって走る山間に、
紫陽花で知られる「室生寺」があります。

「女人高野」と呼ばれる由縁は、
厳しく女人禁制とした高野山に対して、女性の参詣を許したことから。
奈良時代から平安初期に建立された、とても古いお寺なのです。

P1000976(HDRアートクラフト・中)

P1000978(HDRアートクラフト・中)

P1000980(HDRアートクラフト・強)

石段の先に見ゆる、五重塔がこのお寺のシンボル。

紅葉とはいいながら、この時期はまだ色づきすらしていませんでしたが。
この日は、室生寺を経て、曽爾高原に向かうこととしました。


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