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嫁さんが懐妊してから早五ヶ月。

「戌の日」はおなかに腹帯を巻いて妊娠を祝い、安産を祈るならわし。

古くは『古事記』にも記述あり、今日も数組の問い合わせがあったとか。

家の近くにある守り神は、全国に名を轟かせる古刹「石山寺」。

「古事記」の時代から続く、その早秋の風景。

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近江の厳島神社「白髭神社」。

豊臣秀吉の遺命によって、その子秀頼が建てた社殿は年季が入り、

近江随一のパワースポット。

水上の鳥居は、ジェットスキーに興じる若者のゴールポジション。

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「唐橋を制する者は天下を制す」といわれ、幾多の戦乱の舞台となった

ことわざ「急がば回れ」の舞台・瀬田の唐橋。

瀬田川の西に沈む夕焼けは、昔より「瀬田の夕照」と呼ばれ、

いにしえより詠われし夕暮れの風景は、現在も健在。

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荒れた桟橋の向こう側に、紺碧の海・・・ではなく湖。

びわ湖の盆休み、酷暑と三十度越えのウルトラ熱帯夜。

あまりの暑さに、空はモヤかかる中、真夏のモクモク雲。

ただ今、夏真っ盛り。

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これやこの
  行くも帰るも
    別れつつ
      知るも知らぬも
        あふさかの関

これがまさにあの、東国へ旅立つ人も、その人を見送って引き返す人も、
ここで別れを繰り返す一方、知っている同士も、知らぬ同士も、
ここで出逢いを繰り返すという、逢坂の関なのだなあ。

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百人一首の坊主めくりでは、常に「悪役」の蝉丸が詠んだ、

京都と大津の県境にある「逢坂の関」

国道にひっそりと佇む石碑と、少し寂れた「蝉丸神社」

健脚が通った峠は、今では京阪電車で座って移動。

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信楽のゆかいな狸たち。

巨大なものから、小型のものまで。

三体揃えば、文殊の知恵。

百体揃えば、無敵の置物。

最近は、趣味にゴルフも興じる年頃。

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ホタルの季節もほぼ終了。

今年も養父でホタルと会ってきましたが、時期的に少な。

守山の賑やかなホタル達の、未公開写真とともに

去りゆく梅雨をふりかえり。

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五月も暮れの浜大津。

午後六時過ぎ。京都市内から山を越えて帰ってきた、

浜大津行の京阪電車。

びわ湖クルーズから帰還した客船ミシガン。

びわ湖観光の玄関口にして、滋賀の中心。

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びわ湖の風景、後半は、におの浜から見る大津、

そして、比叡山とびわ湖の風景。

大型客船ミシガンと、小さい漁船に揺られバス釣りの人。

ランドマークと、緩やかに放物線を描く湖畔。

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ようやくあたたかくなり、お出かけの季節になった五月。

びわ湖の南岸を、自転車に乗って散策。

石山駅~瀬田駅間に、唯一、びわ湖を横切る陸橋が。

ここは、瀬田川の起点、そして、淀川となり大阪湾へ通じます。

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琵琶湖には八つの風景があり、ここは「粟津の晴嵐」。

ただの湖畔ながら、緩やかなカーブの先に、びわ湖が広がる。

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膳所公園。昔は、お城だったところ。

大津の市民の憩いの広場。

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琵琶湖畔に咲く、色鮮やかな芝桜。

明日もまた、びわ湖の続き。
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