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視聴率はイマイチながら、毎週見てます「八重の桜」

幕末の「大政奉還」では必ず登場する「二条城」

歩けば小一時間はかかる城の中と、桜で有名な広大な庭園が

見所です。

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ケアンズのセントラル駅と、キュランダ駅を結ぶ観光鉄道。
19世紀後半に建造された年季の入った列車に揺られながら、
熱帯雨林の渓谷を駆け下りていくのです。

途中、バロン滝駅で途中下車。
下車したホームに隣接する展望台からは、
オロナミンCの撮影でも使用された、峡谷の景色を見ることができます。

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更に、列車は進むと、列車の脇のそり立つ崖から滝が。
ストーニー・クリーク滝の中を列車が通過するその光景は、この旅のハイライト。

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次回はいよいよ、海に出ます。
そして、あこがれの「グレート・バリア・リーフ」へ。

(続く)

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ケアンズの東、世界最大の熱帯雨林の中に位置する
観光都市「キュランダ」。
その街の名は、アボリジニの言葉で「熱帯にある街」。
日本では、真冬に対して、オーストラリアは反対の真夏。
そして、この日最高気温は三十五度を超え、灼熱と化しました。

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キュランダから、ケアンズに戻るルートは、
観光列車に乗っていきます。「世界の車窓から」でも登場した、
レトロな観光鉄道と洒落込みます。

(続く)

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キュランダ村に、オーストラリアの動物たちを集めた
アニマルパークがあります。

オーストラリアといえば「カンガルー」。
そして「コアラ」。
コアラは、居眠りしていたかと思えば、するすると、
木登りも始めました。木登りコアラの姿はめったにお目にかかれません。

それでは、オースラリアのユニークな動物たちをお楽しみください。

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クイーンズランド州北東部に広がる湿潤熱帯地域は、
世界で最も美しいとされる世界最古の熱帯雨林。
1988年には世界遺産にも登録され、スカイレールと呼ばれる
ロープウエイで、そんな最古の熱帯雨林を空から旅することができるのです。

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巨大なワニが生息するバロン川と、その峡谷を超えると、
アボリジニの末裔が生息する村、キュランダ村に到着します。

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(続く)

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ケアンズ南方にある高原地帯「アサートン高原」には、
多くの珍しい動植物や、湖、滝、洞窟が点在するマル秘スポット。

ケアンズのツアーで、「どきどき動物探検ツアー」に参加すると、
陽気な現地のツアーガイドに誘われて、行き先不明な面白スポットに案内されます。

ハイライトは高原内にある巨大な絞め殺しのイチジクが、
カーテン状になった「カーテン・フィグ・ツリー」。
日本には凡そお目にかかれない、この奇怪な植物の成り立ちは、
近くの看板で勉強できました。

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オーストラリアの野生動物も多数会えます。
カモノハシは残念ながら遭遇できなかったけれども、ロック・ワラビーに遭遇。
その名の通り、岩山に生息するカンガルーの仲間です。

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高原に向かうハイウエイ沿いには、巨大なアリ塚が点在。
何百年という年月で形成されたその塚はめちゃくちゃ堅く、巨大です。
内陸はすぐに草原地帯となり、海側の気候とまた違った景色を
見せてくれるのです。

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名もなき草原のど真ん中で、オージービーフの豪快バーベキューののち、
遠くで雷鳴が轟く、かなり不安定な気象条件下で夜行性の動物たちに会いました。

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曇り空のため、ツチボタルの幻想的な風景にも出会い、
一日目の探検ツアーはドキドキのまま、終了するのでした(続く)

DSCF1389(HDRアートクラフト・強)

日本の真反対、オーストラリアは夏でございます。
数年前、日本の冬の時期に、生まれてはじめて赤道を越え、
オーストラリアに初上陸しました。

オーストラリア・ケアンズ~グレートバリアリーフ旅行記をお届けします。

オーストラリアでは、日本に最も近く、年間を通じ、熱帯気候である
「ケアンズ」は、日本の冬の時期は夏、雨季と重なり、
海のレジャーに最も適した気候である半面、猛烈なスコールにも見舞われる、
少し不安定な季節になります。

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ケアンズの中心街にある巨大なプール。
「エネプラネード・ラグーン」はなんと無料で楽しめる、
ケアンズ市民憩いのプールです。

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ケアンズのベイサイドに続く緑地公園。
バーベキューをしたり、日向ぼっこしたり。
年中、真夏なこの街は、連日アウトドアなレジャーが盛んです。

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ナイトマーケット。
夜遅くまで開いている、ショップとフードコートが折り重なるショッピングモール。
ここで、オーストラリアの安い土産をゲットだ。

ケアンズ一帯の面白スポットは、この周辺に点在。
次回は山側へ、そして、海側へと旅していきます(続く)

琵琶湖大橋のたもと、守山の「ラフォーレ・琵琶湖」には、
全国でも例がない、ホテル直営のプラネタリウムがあり、
ラフォーレのマネージャーながら、全国にその名を馳せる、
爆笑星座解説のお兄さんがいます。

しかも、ここのプラネタリウム、
愛知万博で話題になった、デジタルドームの映像システムを取り入れ、
大阪や東京など、大都市でしか味わえない立体的な空間映像が、
何故か、琵琶湖畔の田園にポツリと建つホテルで見ることができます。

そして、これらの映像システムを問答無用でいじりながら、
爆笑を取りつつ、星座解説をする「お兄さん」のショーが、
土曜日の夜八時からやっているので、それを見てきました。

▼「お兄さん」の星座解説の一部




エンタティメントの世界では、最も寒い「冬」の季節。
この日の客の入りはまばら。
それでも、客の入りを自虐しながら、最初は「お兄さん」の弾き語りライブ。

凡そ時代遅れのラブソングを、妙に甘い歌声で歌いながら、
スガシカオのような井出達で弾き語り。
自虐を交えたトークショーで、まばらな観客でも場を温めてから星座解説。

ここからは、まあ、一度行って体感ください。
いちいち、星座の位置や、イラストなどに突っ込みを入れながら、
ぼやき倒して、映像システムを悪戯にいじって、怒涛の如く笑いを誘います。
そのキャリア、25年の安定感。
昨今の「笑い」に飢えた人は、このショーはある意味、笑撃です。

★★★

ショーの前に夕食を取りに「ピエリ守山」という、滋賀県下最大のショッピングモールへ。
出来て三年、非常にきれいなモールが、凄惨な状態。
続々と退店が続き、シャッター街と化したショッピングモールを見て、
ちょっと衝撃を覚えました。

立地条件の悪さと、竜王や草津のモールに集客を奪われ、
親会社が会社再生法を受け、最早、風前のともしび。

「笑撃」と「衝撃」のダブルの体験をした日でした。

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